ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)を比較する際に注意したい4つのポイント

ASPの比較

「ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)に広告を出稿したいが、
サービスがいくつもあり、どこに出稿すればいいのか分からない」

と悩まれている方。

本記事では、比較するにあたって、「注意したい4つのポイント」をご紹介します。

ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)とは アフィリエイターとアフィリエイト広告(広告主)を仲介する広告代理店のこと。
ASPの流れについては「アフィリエイトサービスプロバイダとは」をご覧ください。

 目次

 

ASPに広告を出稿する際の注意事項

ASPに広告を出稿する際に、1つだけの契約にしなければならないという決まりはありません。
なぜなら、複数のASPを利用することで、広告の宣伝機会が増えるからです。
しかし、広告出稿は1社ごとに費用がかかるため、いきなり複数のASPと契約を行うと運用が難しくなってしまいます。
そのため、選定を行い、まずは1社から広告出稿を行いましょう。

 

1.アフィリエイターの登録数

ASPを比較する際の一番大きなポイントは、「アフィリエイターの登録数」です。
登録数が少なければ、ASPへ広告を出稿しても、取り扱ってくれるアフィリエイターが少ないため、
需要がある人気商品でない限り、売り上げアップは見込めないでしょう。
そのため、広告を宣伝してくれる機会を増やすためにも、アフィリエイターの登録数が多いASPを選ぶことをオススメします。

また、自社ブランドや商品イメージを守るため、
公序良俗に反したアフィリエイター(サイト)が登録されていないということは安心につながります。
アフィリエイター(サイト)の審査を行っているかを確認しましょう。

 

2.料金体系

ASP利用に必要な費用は、アフィリエイターへの成果報酬だけでなく、利用料金が必要です。
主に必要な費用は下記の4つになります。

初期費用 契約時に初期費用が発生します。
月額固定費用 成果件数が0件の場合でも月々の費用が発生します。
成果報酬 成果が発生した場合に、アフィリエイター(サイト)に支払う費用です。
報酬額は広告主が設定します。
成果報酬手数料 成果が発生した場合に、ASPに対して支払う費用です。

また、プログラムの数(例えば、2つのショッピングサイトを登録したい場合、プログラムの数を2つ登録する必要があります。)
に応じて月額費用のアップや、登録時に費用が発生する場合がありますので、この項目についても比較しましょう。

これらの費用は、ASPによって異なります。
他にも、項目やサービスの追加によって費用が必要になる場合もありますので、確認が必要です。

 

3.広告素材の登録上限数

ブログの形式や構成によって、掲載する広告素材(サイズ)は多種多様です。
掲載したい広告があっても、適切な広告素材がない場合、掲載に至らない可能性があります。
すなわち、広告主にとって、広告掲載の機会損失が発生してしまうことになります。

それを防ぐため広告主は、様々なバリエーションの広告素材をアフィリエイターに提供する必要があります。
バリエーションを提供するためには、登録できる広告素材数が無制限、もしくは限りなく多いサービスを利用することで
解決できます。

 

4.サポート体制は整っているか

トラブルが発生した場合や、特殊な機能や操作などに関して、
確認や問い合わせをするための、サポートが充実しているかも重要です。

また、独自の販売促進や、サポートを行っているASPもあります。
販売促進やサポートの例として下記のようなものが挙げられます。

特集を行っている

特定の商品やサービスの特集(グルメ特集 季節限定の特集など)を行っている場合、
アフィリエイターに、広告の掲載促進が期待できます。

コンサルティング相談やセミナーなどの開催

アフィリエイト運用にあたっての、最新情報やノウハウを提供している。

 

まとめ

冒頭でも述べた通り、広告出稿は複数のASPでも構いません。
1社で売り上げが上がってきた場合は、複数のASPと契約して広告の露出度を上げていくなど、
売り上げアップの戦略につながるのではないでしょうか。

本記事が、ASP選定の参考になれば幸いです。

アフィリエイトサービスプロバイダ(ASP)運営システム「アフィリコードプラス」


2015年8月27日