より良いページ作り ペットショップ編

弊社のサーチプラスforペットをご活用頂くと、ペットショップやブリーダーの方が販売している子犬や子猫をWEBで紹介することができます。

今回は、その活用事例と、ペット紹介サイトを製作する際のポイントをご紹介していきます。
ホームページを「これから製作する方」や、「今後改善していきたい」という方々に参考にして頂けると幸いです。


ペットショップ・ホームページ

ホームページにもコンセプトを

既に実店舗などで販売されている場合は、あなたの店の独自性や特徴がいくつもあるかと思います。

ホームページにもそれらの独自性や特徴が必ず必要です。
GoogleのWEBサイトの品質を図る為の指標の一つとして、「オリジナリティ(独自性)」があります。

ホームページを通して、それらの特徴をユーザーに伝える為にコンセプトを考えましょう。

「動物と触れ合い、お客様に感動を伝えたい」
「ペットと暮らす人々の生活を応援したい」

こういったコンセプトを基に、デザインや写真・画像、サイトの構成を考慮していきます。
製作会社に依頼される場合にも、このコンセプトを伝えることで、あなたの作りたいイメージに近付けてくれることと思います。



子犬、子猫の情報はできるだけ多く

実店舗で販売している子犬、子猫をサイトで紹介する場合は、より多くの情報を掲載しましょう。
ホームページの品質を向上させる為には、「情報量」はとても重要な項目です。

「子犬の顔写真一枚と、犬種名が載った一覧」だけでは、閲覧者にその子犬の良さが伝わりません。

手間はかかってしまいますが、子犬や子猫一匹一匹を、より詳細に紹介できるページ作りを心がけましょう。

検索一覧ページ
「チワワ」と検索したら、店舗にいるチワワが一覧で掲載されるページ

詳細ページ
複数いるチワワの中から、1匹のチワワのことを詳細に紹介しているページ

これらの検索一覧ページ、詳細ページは必ず作成していくようにしましょう。



詳細ページはより細かく

「この子犬がどんな子なのか」を細かく伝えられるページを作っていきます。

「実際に会ってみないとわからない」 と思う人もいるかもしれません。
しかし、魅力の全てを伝えられなくても、できるだけ多くの魅力を伝えることが重要です。
その子犬に会いたくなるようなページを作っていきましょう。


写真はより多く掲載

「表情、体系、特徴」などが伝わるように写真はできるだけ多く掲載してあげましょう。
様々なポーズや角度から撮影すると、魅力が伝わるかと思います。

ペットホームページ1

動画は魅力が伝わりやすい

子犬や子猫の魅力は、やはりその可愛さにあるでしょう。
動画を使えば、その表情やしぐさがより伝わりやすいです。
可能な限り、動画を活用していきましょう。

ペットホームページ2

情報はより細かく掲載

性別、毛色、誕生日はもちろん、血統書の有無や繁殖者の名前などより細かく掲載しましょう。
複数店舗を経営されている場合は、必ず取り扱い店舗やその住所、問い合わせ先を詳細ページにも記載します。

そうすることで閲覧者が問い合わせしやすくなります。

「○○(地名)でチワワを販売しているショップ」ということを掲載することで、
YahooやGoogleを使って「地名や犬種」で検索する人に見つけてもらいやすくなります。



まとめ

多数販売している子犬や子猫のページを細かく作っていくことは、とても大変です。
しかし、これから見るユーザーにとってはとても有益な情報となります。

そして一匹一匹を丁寧に紹介することで、子犬や子猫をとても大切に扱っていることが伝わるかと思います。

今回の内容をたくさんのペットショップ・ブリーダー様に参考にして頂きたいと思っております。

CMS搭載のペット検索システム「サーチプラスforペット」


2014年2月19日