ホームページ活用方法 ペット編

子犬や子猫を販売するペットショップやブリーダーのホームページは多数あります。
この多数の中から自分のホームページを見つけてもらう為に、どうすれば良いのでしょうか?
また、どのように活用していけば良いのでしょうか?

ホームページ活用方法

まずは見つけてもらえるように

どれだけ良いページを作成しても、見てもらえなければ意味がありません。

ホームページを業者等に依頼して作成したからといって、すぐにユーザーが見に来るわけではありません。
まずは、ユーザーに見つけてもらえるようにすることを考えましょう。

検索サイトを意識する

Yahoo japanやgoogleなど、多数のユーザーが検索を通して、様々なページを見ています。
その検索結果に自分のホームページが表示されるように作成していきましょう。

それでは、どのようにすれば検索結果に表示されるのでしょうか?
それはホームページに掲載する情報によって左右されます。

後ほど、「ホームページに掲載するべき情報」の項目で詳しく紹介します。

店舗検索サイトに登録する

インターネットでは、全国のペットショップを検索できるサイトがあります。

それらのサイトへ登録すれば、ペットショップを探している人が訪れていますので、
自店舗を見つけてくれる可能性も高くなります。

登録が無料のサイトも多いので、どんどん活用していきましょう。
お店参加型のコミュニティ ドッグカフェ.jp
ペット情報総合サイト PET PET

実店舗で案内する

実店舗にホームページのことを掲載するのも有効です。

「新しいワンちゃんがお店に来たら、ホームページですぐに紹介します!」
「お買い得なセールの情報を、ホームページで案内します!」

など、お客様に有益な情報があることを伝え、ホームページを見てもらえるように案内しましょう。

ホームページに掲載するべき情報

作成したホームページにはどのような情報を掲載していくべきでしょうか。
大きく分けて、下記の2つのことを意識して情報掲載しましょう。

見込み顧客獲得の為の情報

自店舗で子犬や子猫を購入する可能性のある人を見込み顧客と言います。

その見込み顧客を自店舗に誘導する為の情報を掲載します。
「検索サイトを意識する」の項目でも案内しましたが、Yahoo japanやgoogleなどの検索結果に表示されるように作成することが重要です。

自店舗の見込み顧客は検索サイトでどのようなキーワードで検索するのでしょうか?
地名や犬種などで検索する人が多いでしょう。

販売している子犬や子猫は、できるだけ多くホームページで紹介するようにしましょう。
「チワワ ○○(地名)」や「ポメラニアン ○○(地名)」と検索した人が訪れるようになります。

既存顧客の来店動機となる情報

既に自社の製品などを購入したことのある、又は定期的に来店している人を既存顧客と言います。
その既存のお客様が「どのような情報を知りたいか」を考えましょう。

犬や猫を飼っている人の悩みを解決するような商品の情報
お買い得なセール開催の案内
などを案内することで、実店舗へ誘導できるようになります。

まとめ

インターネット通販が増えている昨今ですが、対面販売に安心感を抱いている人は今でも少なくないようです。
ですので、ホームページを活用した実店舗への誘導は、とても有効です。

是非ホームページを最大限に活用して、実店舗の売上げアップに繋げて頂きたいと思っております。

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2014年2月18日