動画広告とは 【このは奮闘日記 -WEB広告編- 】

ネット環境やPCのスペックが向上したことで、ネットで動画を安定して視聴することができるようになり、
「YouTube」や「ニコニコ動画」などの動画サイトの利用者が増えてきました。

そのため、インターネット動画広告の市場規模は年々成長を続けています。

このはちゃんは今回、その「動画広告」の種類や特徴について学んでいくようです。



前回は「WEB広告」の大まかなくくりについて
勉強していったね。


はい。
色々な種類の広告があることがわかりました。


今回は、WEB広告市場の中でも大きな成長を続けている、
「動画広告」について勉強していこう。


はい。
よろしくお願いします!


動画広告には、       

  • インストリーム広告
  • アウトストリーム広告

という2種類があるんだ。


インストリーム、アウトストリームというのはなんですか?



簡単に言うと、
インストリーム広告は「動画内に挿入される広告」、
アウトストリーム広告は「単体の動画広告」
ということだよ。


すいません。
ぱっとイメージできないです。


そうだね。 では1つずつ説明していくよ。
まずは、インストリーム広告について説明していくね。

「インストリーム広告」というのは、
動画コンテンツの前・途中・最後に挿入される動画広告の総称で、
次の3種類があるんだ。

プレロール広告 動画本編の前に流れる広告
ミッドロール広告 動画本編の途中に流れる広告
ポストロール広告 動画本編終了後に流れる広告。
インストリーム広告

イメージしやすいものだと、「YouTube」で使用されているね。


YouTubeは利用しているので、わかりやすかったです!



そうだね。
では、それぞれの特徴を説明するね。

プレロール広告 動画本編の前に流れるため、必ず視聴される。
広告が終わることで、本編が再生される。
ミッドロール広告 動画途中に流れるため、
動画からの離脱される可能性が高い。
ポストロール広告 動画本編終了後に流れるため、
視聴される可能性が低い。

YouTubeの動画広告は、「TureView(トゥルービュー)」と言われ、
プレロール広告はなじみがあると思う。


5秒ほどは絶対に再生させて、
その後はスキップすることもできますね。


続いて、アウトストリーム広告について説明していくね。

「アウトストリーム広告」というのは、
WEBメディアの広告枠に配信される動画広告の総称で、

  • インバナー広告
  • インリード広告

の2種類があるんだ。


バナーの中?リードの中??



順を追って説明していくから落ち着いて。
ではそれぞれについて説明していくね。

まずは、インバナー広告について。

広告枠内で、動画が再生される広告。
最近ではマウスオーバーする(広告の上にマウスを持ってくる)と、
画面が拡大して、自動的に動画広告が再生されるものが目につくね。

インバナー広告


アウトなのにインなんですね・・・。
混乱しそうです。


ページ内の広告枠に入っているから「イン」だね。

では最後は、インリード広告について。

「様々なコンテンツを読む(read)行動の中に入る広告」で、
「in read」という意味だね。


「読む行動の中に入る広告」ってどういう意味ですか?



このはちゃんは、コンテンツを読むときに、
ページを上下にスクロールさせて読むだろ?
これが「読む行動」なんだ。

そして記事の途中や最後に広告を入れて、
画面内に広告が正しく表示された場合に動画が再生される。

それが「インリード広告」なんだよ。

インリード広告


コンテンツを読んでいて、自動的に再生されるので、
自然と目につきますね。


記事の内容と広告の内容を一致させると、
さらに、効果が期待できるね。

どの動画タイプで広告を出すのかというのは非常に重要だね。

「動画広告」については以上。
本日はここまでにしよう。


ありがとうございます。
とても勉強になりました! 

 

色々な種類がある、「動画広告」について勉強しました。

同じ動画広告でも様々な見せ方があるんですね!
今度からは広告の見せ方にも注意していきたいと思います。

「まだまだいくよ!」

まだまだいくよ! 

2015年8月3日