サイト内検索を活用してユーザービリティを向上する

サイト内検索

WEBサイトの利便性を向上するために必要な機能の一つである「サイト内検索」
当然のように導入している方の多い「サイト内検索」ですが、実際はどれ程重要なものなのでしょうか。

 

サイト内検索とは

サイト内検索とは、ユーザビリティの向上を目的としてサイト内に組み込む検索システムのことを言います。サイト内をキーワードやカテゴリ、機能などで絞り込んで検索することによりユーザーが目的のコンテンツを見つけやすくなります。

 

サイト内検索の必要性

様々なWEBコンテンツが普及し情報が溢れている現代では、インターネットユーザーはより詳細で正確な情報を必要としています。
それらユーザーが求めているコンテンツを提供しているWEBサイトも多く存在しているため、ユーザビリティが考慮されていない場合、即離脱してしまうことも少なくありません。たとえ良質なコンテンツを制作しても見てもらえなければ意味がありません。
そのためユーザーが求めるコンテンツを即時に提供するためにサイト内検索は必要不可欠です。

 

検索機能の有無、優劣による影響

サイトに検索機能があることにより、コンテンツが多いWEBサイトに訪れたユーザーが迷うことなく素早く目的のコンテンツにたどり着くことができることです。
また、検索ログから訪れたユーザーがいつ何を求めているかなどの情報を知ることができその情報を元にWEBサイト、システムの向上を図ることができます。

不動産サイトなどでは、検索機能を用いて膨大にある物件の中から駅名、地域などの詳細な項目で絞り込み検索をすることによりユーザーが求める最適な物件情報を提供する事ができます。

 

まとめ

「サイト内検索」は、実装されていることが当たり前な機能となっています。だからこそ「何気なく導入しているだけ」となってしまっている方も多いのではないでしょうか? この「サイト内検索」の機能を向上させることで、販売サイトでは「購入数」や「客単価」の向上。紹介サイトでも「問い合わせ」などに繋がる大切な機能です。 改めて、自社の検索機能について「ユーザー」視点で見直してみてはいかがでしょうか?

 


2014年8月18日