今さら聞けない「ソーシャルメディア」とは

今さら聞けない「ソーシャルメディア」とは

 

今やインターネットユーザーの誰もが利用していると言っても過言ではないソーシャルメディア。
「Facebook」や「YouTube」などを筆頭に、その種類は多岐に渡ります。

では改めて「ソーシャルメディア」とは具体的にはどのようなものを指すのでしょうか?
該当するサービスを例に挙げながら紹介していきたいと思います。

 

ソーシャルメディア

ソーシャルメディアとは、インターネットを用いて発信される映像、音声、文字情報などを利用したコンテンツを該当コミュニティサービスに所属している多数の人々や組織が双方向コミュニケーションをすることが可能なメディアのことを言います。

 

ソーシャルメディアの主な種類

ソーシャルメディアには様々な種類がありますが、大きく分けると下記の3つが挙げられます。

 

ブログサイト(Twitter、アメーバブログ等)

インターネット上で日常の出来事や興味のあることなどを書いて情報発信を行います。
企業は広告や広報を目的として利用するケースが多いです。

SNSサイト(mixi、Facebook等)

インターネット上で人と人がつながり、情報交換や会話などのコミュニケーションを取ることが目的のサービスです。
企業自身がサービスに会員登録して自身のページを所有し自社の情報発信、ユーザーとの交流、広告掲載する等のケースが活用方法の主流です。

動画系サイト(YouTube、ニコニコ動画)

インターネット上のサーバに投稿した動画をユーザー間で共有できるサービスです。
企業では自社の商品やサービスの広告や利用方法などを分かりやすく顧客に伝えるための手段としてよく利用されます。

 

ソーシャルメディアを活用したマーケティング

一般のユーザーが利用していることが多いソーシャルメディアですが、企業などの事業者が、マーケティングとしても多く利用しています。 ソーシャルメディアを活用することで、自社の顧客を対象にしたコミュニティを作りユーザーを見込み客として育成することができます。 SNSマーケティングは企業と顧客との直接的なコミュニケーションを活用できることが最大のポイントになります。

下記はソーシャルメディアを活用した例です。

ある企業では、新商品の発表を控えてマーケティングを行いました。
ブログで開発時から情報を小出しに発信していき、YouTubeで製品のPRビデオを公開、Facebookでユーザーと直接コミュニケーションを取り、商品発売までに認知度を高めることができました。

このように各ソーシャルメディアを活用することは、ビジネスでも多く取り入れられています。

 

まとめ

TwitterやFacebook、YouTubeなどは誰もが知るサービスです。
しかし「ソーシャルメディア」という1種のメディアとして考えることで、企業イメージや商品の販促など様々な情報をユーザーと近い距離で露出していくことのできるメディアであることがわかりますね。
既にこれらを最大限に活用している方も多いですが、改めて自社に置き換えてこの「ソーシャルメディア」の活用方法を検討してみてはいかがでしょうか?


2014年8月22日