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トラッキングタグ

目次

  1. トラッキングタグとは
  2. トラッキングタグの取得方法
    1. トラッキングタグ ITP対応タグのフォーマット
    2. 成果発生までの流れ(imgタグ・ITP非対応)
    3. 成果発生までの流れ(PHP/JSタグ・ITP対応)
    4. 成果発生までの流れ(JSタグ・ITP対応)
    5. 成果発生までの流れ(PHP/JSタグ / JSタグ) LPページがある場合
      1. ローカルストレージ対応について
    6. トラッキングタグのパラメータ
      1. トラッキングタグ(PHP/JSタグ/JSタグ)任意パラメータ設定例1
      2. トラッキングタグ(PHP/JSタグ/JSタグ / imgタグ)任意パラメータ設定例2
  3. 売上金額(price)の設定
  4. 付与引数(args)の設定
  5. 報酬テーブル(pt)の設定
    1. トラッキングタグに設置
  6. 商品テーブル(pg)の設定
    1. トラッキングタグに設置
  7. cid:セッションID(成果認証用ID自動付与設定)
  8. mid:メディアID(メディアID自動付与設定)
  9. pm1~3:追加パラメータ
  10. cap:特殊パラメータ

トラッキングタグとは

トラッキングタグとは、サイトへ訪問した訪問者情報(CookieやIPアドレス)を取得し、成果を計測するために各ページに埋め込んでおくタグのことをいいます。

訪問者が該当ページを開いたときに、タグが読み込まれ、成果通知が行われる仕組みとなっています。

また、トラッキングタグにはさまざまな情報をパラメータとして付与することが可能です。例えば注文番号などを、成果が上がった際に別途必要な情報として送信することで、成果の承認作業などに役立てることができます。

※アフィリコード・システムでは、2019年4月に「ITP2.2」に対応済みです。

トラッキングタグとは

広告主
アフィリコード・システムからトラッキングタグを取得し、サンクスページに設置

アフィリエイター
アフィリコード・システムから広告を取得し、メディアに設置

一般ユーザー
1.アフィリエイターのメディアの広告をクリック
2.アフィリコード・システムからリダイレクトし、広告主サイト(ECサイトなど)に遷移

成果通知
3.ユーザーがサンクスページに到達したときに、設置されているトラッキングタグが発火し、アフィリコード・システムに成果通知
4.成果が発生するとアフィリエイターに成果が計上される

トラッキングタグの取得方法

管理者画面:広告管理 > 広告管理 > 任意の広告をクリック
広告詳細ページのトラッキングタグ項目の「タグ種別」で、「ITP対応タグ」と「imgタグ」の切替が行えます。

※クリック保証広告のみを利用する場合には、トラッキングタグは必要ありません。
※トラッキングタグは広告単位で取得して設置する必要があります。


トラッキングタグ imgタグ

<img src="http://システム設置先URL/track.php?p=広告ID&t=成果認証パスワード" width="1" height="1" />

p=広告ID(広告ごとの固定値)
t=成果認証パスワード(広告ごとの固定値)

成果対象となる注文完了ページや登録完了ページにトラッキングタグを設置してください。
※トラッキングタグは<body>内に設置します。

トラッキングタグ ITP対応タグのフォーマット

ITP対応タグでの計測には、以下2種類のタグがあります。
PHP/JSタグを使用する場合は「Cookie発行ファイル」をサーバーに設置する必要があります。
※JSタグを使用の場合は「Cookie発行ファイル」の設置は必要ありません。

  • タグ種別:PHP/JSタグ
    • PHP/JSタグ(着地点)
    • PHP/JSタグ(成果地点)
    • Cookie発行ファイル
  • タグ種別:JSタグ
    • JSタグ(着地点)
    • JSタグ(成果地点)

PHP/JSタグ(着地点)
広告遷移時の着地ページ(LPやクライアントTOPページなど)に設置します。
※<head>内または<body>内に設置します。

<script>
var _CIDN = "cid";
var _PMTN = "p";
var _LPTU = "./";
var _param = location.search.substring(1).split("&");
var _ulp = "", _ulcid = "";
for(var i = 0; _param[i]; i++){ var kv = _param[i].split("="); if(kv[0] == _PMTN && kv[1].length > 1){ _ulp = kv[1]; } if(kv[0] == _CIDN && kv[1].length > 1){ _ulcid = kv[1]; }}
if(_ulp && _ulcid){ _xhr = new XMLHttpRequest(); _xhr.open("GET", _LPTU + "lptag.php?p=" + _ulp + "&cid=" + _ulcid); _xhr.send(); localStorage.setItem("CL_" + _ulp, _ulcid); }
</script>

JSタグ(着地点)
広告遷移時の着地ページ(LPやクライアントTOPページなど)に設置します。
※<head>内または<body>内に設置します。

<script>
var _CIDN = "cid";
var _PMTN = "p";
var _param = location.search.substring(1).split("&");
var _ulp = "", _ulcid = "";
for(var i = 0; _param[i]; i++){ var kv = _param[i].split("="); if(kv[0] == _PMTN && kv[1].length > 1){ _ulp = kv[1]; } if(kv[0] == _CIDN && kv[1].length > 1){ _ulcid = kv[1]; }}
if(_ulp && _ulcid){ document.cookie = "CL_" + _ulp + "=" + decodeURIComponent(_ulcid) + "; expires=" + new Date(new Date().getTime() + (63072000000)).toUTCString() + "; path=/;"; localStorage.setItem("CL_" + _ulp, _ulcid); }
</script>

PHP/JSタグ(成果地点)
通常のトラッキングタグと同様、成果地点となるページ(会員登録や注文完了ページ等のサンクスページ)に設置します。
※<body>内に設置します。
※JSタグ(成果地点)は同じ内容です。

<script>
var _CIDN = "cid";
var _PMTV = "広告ID";
var _TRKU = "http://システム設置先URL/track.php?p=" + _PMTV  + "&t=成果認証パスワード";
var _cks = document.cookie.split("; ");
var _cidv = "";
for(var i = 0; i < _cks.length; i++){ var _ckd = _cks[i].split( "=" ); if(_ckd[0] == "CL_" + _PMTV && _ckd[1].length > 1){ _cidv = _ckd[1]; break; }}
if(!_cidv && localStorage.getItem("CL_" + _PMTV)){ _cidv = localStorage.getItem("CL_" + _PMTV); };
if(_cidv){ _TRKU += "&" + _CIDN + "=" + _cidv };
img = document.body.appendChild(document.createElement("img"));
img.src = _TRKU;
</script>

さらに、ITP対応タグを使用する場合、広告素材登録時に以下のパラメータ設定が必要となります。
・成果認証用ID自動付与設定(cid):「cid=値」で付与する
・広告ID自動付与設定(p):「p=値」で付与する

「cid」と「p」に関して

「cid」と「p」の流れ
図2-1:「cid」と「p」の流れ

メディアの広告が踏まれた際に、アフィリコード・システムを経由して「cid」(クリック情報を持ったセッションID)と「p」(広告ID)が発行されます。(図2-1の1)

広告遷移先のURLに「cid」と「p」がパラメータとして付与される(図2-1の2)ので、LPなどの広告着地ページに設置されたITP対応タグ(着地点)が「cid」と「p」を元にCookieを発行し(図2-1の3)、ローカルストレージにも成果認証に必要な情報を保持します。

成果地点にユーザーがたどり着くと、ITP対応タグ(成果地点)が読み込まれ、着地点で発行されたCookie、ローカルストレージの順にデータを取得します。
Cookieが削除された場合も、ローカルストレージに保持された値を参照します。

その後、「cid」と「p」が付与されたトラッキング通知で成果通知が行われ(図2-1の4)、成果の発生条件を満たしていると成果が計上されます。

Cookie発行ファイル
「PHP/JSタグ」を使用する場合、「Cookie発行ファイルのダウンロード」からファイルをダウンロードし、「PHP/JSタグ(着地点)」を設置したファイルと同階層のディレクトリにアップロードする必要があります。

Cookie発行ファイルのダウンロード
Attention

着地ページが複数ある場合、状況によって「Cookie発行ファイル」の設置数が異なります。

着地ページAと着地ページBが同階層の場合:同階層に1ファイル配置
(例)着地ページA:https://aaaa.com/ad/media.html
   着地ページB:https://aaaa.com/ad/sample.html
「https://aaaa.com/ad/」配下に1つ配置

着地ページAと着地ページBが異なる階層の場合:各階層に1ファイルづつ(計2ファイル)配置
(例)着地ページA:https://aaaa.com/ad/media.html
   着地ページB:https://aaaa.com/list/sample.html
「https://aaaa.com/ad/」に1つ、「https://aaaa.com/list/」に1つ配置

成果発生までの流れ(imgタグ・ITP非対応)

成果発生までの流れ(imgタグ)

ユーザー
1.アフィリエイターの広告バナーをクリック
2.ユーザーの閲覧端末にどこからクリックされたか等の情報をCookieに保存
3.アフィリコード・システムを経由して広告主サイトへリダイレクト
4.広告主サイト(ECサイトなど)で商品を購入

成果通知
4.ユーザーがサンクスページを開き、設置されているトラッキングタグが発火
5.アフィリコード・システムに成果通知を送信
6.ユーザー端末から保存されているCookie情報を取得し、アフィリエイターとメディアを照合し成果が発生

Cookieとは

Webサイトの提供者が、Webブラウザを通じて、訪問者のコンピュータに一時的にデータを書き込んで保存させる仕組みです。(2)のCookie情報ではユーザーのクリック日時やクリックしたメディアのID情報などが保存されます。

成果発生までの流れ(PHP/JSタグ・ITP対応)

PHP/JSタグを使用する場合、別途「Cookie発行ファイル」をサーバーに設置し、サーバー側からCookieを発行します。

ITP対応タグの成果発生までの流れ
※着地点と成果地点は同一ドメインの必要があります。

ユーザー
1.ユーザーが広告バナーをクリック
2.アフィリコード・システムを経由して広告主サイト(ECサイトなど)に遷移
4.商品を購入

PHP/JSタグ(ITP対応)
3.ユーザーが「着地点タグ」設置ページにランディングすると、「lptag.php」からユーザー端末にCookieが発行される
5.6.サンクスページに設置の「PHP/JSタグ(成果地点)」が(3)のCookieを読み込む
7.「PHP/JSタグ(成果地点)」がアフィリコード・システムに成果通知をおこなう。

※ITP対応タグもimgタグを出力して成果通知を行っています。

PHP/JSタグでの成果確認方法
「PHP/JSタグ」を使用する上で正常にPHP/JSタグ対応となっているかの確認方法は、
テストで成果を発生させ、

管理者画面:ログ管理 > トラッキングログ

ここで確認できるトラッキングURLに「cid」と「p」が付与されていれば正常に稼働しています。

成果発生までの流れ(JSタグ・ITP対応)

JSタグ(ITP対応)を使用する場合、「JSタグ(着地点)」のJavaScriptがユーザー端末にCookieを発行します。

成果発生までの流れ(ITP対応タグ)
※着地点と成果地点は同一ドメインの必要があります。

ユーザー
1.ユーザーが広告バナーをクリック
2.アフィリコード・システムを経由して広告主サイト(ECサイトなど)に遷移
4.商品を購入

JSタグ(ITP対応)
3.ユーザーが「着地点タグ」設置ページにランディングすると、「JSタグ(着地点)」のJSタグがユーザー端末にCookieを発行する
5.6.サンクスページに設置の「JSタグ(成果地点)」が(3)のCookieを読み込む
7.「JSタグ(成果地点)」がアフィリコード・システムに成果通知をおこなう。

※ITP対応タグもimgタグを出力して成果通知を行っています。

ITP対応タグ(着地点)がない場合

ITP対応タグ(着地点)が貼られていない場合でも成果計測は行われますが、(2)は3rd Party Cookieとなるため、Safariなどで正常に成果が計測できない可能性があります。

ITP対応タグ(着地点)による1st Party Cookie及び、3rd Party Cookieの取得が行えない場合には、広告の成果認証設定によってはIPアドレスとユーザーエージェントでの成果認証も行われます。

成果発生までの流れ(PHP/JSタグ / JSタグ)- LPページがある場合

成果発生まdの流れ(ITP対応タグ)LPページ遷移

成果発生までのフローは「成果発生までの流れ(PHP/JSタグ / JSタグ)」で解説した流れと同じとなりますが、今回は(2)→(3)への遷移で、ドメインの異なるLPが間にある場合の流れとなります。

この場合は(2)で付与された「cid」と「p」のパラメータを(3)で遷移する時に、パラメータを引き回して「広告主ECサイト」で受け取る必要があります。

このパラメータの引き回しに関しては、広告主サイト側で対応する必要があります。

ローカルストレージ対応について

※2019年7月、クライアント様側でPHPファイルがアップロードできない環境などへの対策として「ローカルストレージ」にも対応しました。

JSタグはCookieをJavaScriptで発行するため、ITP制限に掛かるとCookieの有効期間が1日に制限されてしまいますが、同時にローカルストレージにも成果認証に必要なデータを保持するため、Cookieが削除されてしまった場合でも成果認証が可能です。

PHP/JSタグはトラッキングタグの設置と同時にアフィリコード・システムから発行される「Cookie発行ファイル」をサーバーにアップロードすることで、サーバー側からITP2.2の制限を受けないCookie発行を行います。
Cookie発行と同時にローカルストレージにもデータを保持するため(図2-3)、PHPファイル(Cookie発行)のアップロードが難しい場合でも、「JSタグ」での精度の高い成果計測が可能です。

※PHP/JSタグは、JSタグよりもさらに精度の高い成果計測を行いますので、ファイルアップロードが可能な場合は、PHP/JSタグの使用を推奨しています。

【アフィリコード・システム】chromeブラウザのデベロッパーツールにおけるCookie表示例
図2-2:chromeブラウザのデベロッパーツールにおけるCookie表示例

ローカルストレージにキー(CL_広告ID)と値(cidの値)を保持します。

【アフィリコード・システム】ローカルストレージの保持された値の表示例
図2-3:ローカルストレージの保持された値の表示例

トラッキングタグのパラメータ

トラッキングパラメータには、必須のパラメータと、任意で設定できるパラメータがあります。

トラッキングタグ基本フォーマット「PHP/JSタグ(成果地点)」

<script>
var _CIDN = "cid";
var _PMTV = "広告ID";
var _TRKU = "http://システム設置先URL/track.php?p=" + _PMTV  + "&t=成果認証パスワード";
var _cks = document.cookie.split("; ");
var _cidv = "";
for(var i = 0; i < _cks.length; i++){ var _ckd = _cks[i].split( "=" ); if(_ckd[0] == "CL_" + _PMTV && _ckd[1].length > 1){ _cidv = _ckd[1]; break; }}
if(!_cidv && localStorage.getItem("CL_" + _PMTV)){ _cidv = localStorage.getItem("CL_" + _PMTV); };
if(_cidv){ _TRKU += "&" + _CIDN + "=" + _cidv };
img = document.body.appendChild(document.createElement("img"));
img.src = _TRKU;
</script>

トラッキングタグ基本フォーマット(imgタグ)

<img src=”https://システム設置先/track.php?p=広告ID&t=成果認証パスワード” width=”1” height=”1”>

必須パラメータ
トラッキングタグは以下の3つのパラメータが必須です。

  • システム設置先URL(※1)
  • 広告ID(広告ごとの固定値)
  • 成果認証パスワード(広告ごとの固定値)

※1 システム設置先URLに関しては随時お問い合わせください。

任意パラメータ
トラッキングタグで任意で設定できるパラメータは以下のようなパラメータがあります、
※本ページで紹介しているパラメータ以外にも複数あります。

  • <price>: 売上金額(成果報酬単価が定率の場合に必要)(※2)
  • <args>: 付与引数(任意の識別子)
  • <pt>: テーブルID(報酬テーブルを使用する場合に必要)

※2 定率報酬(%)を使用する場合は必須となります。

トラッキングタグ「PHP/JSタグ / JSタグ」任意パラメータ設定例1

成果報酬単価が定率で、どの注文番号に対しての成果かを確認したい場合

<script>
var _CIDN = "cid";
var _PMTV = "広告ID";
var _ARGSV = "注文番号";
var _PRICEV = "売上金額";
var _TRKU = "http://システム設置先URL/track.php?p=" + _PMTV + "&args=" + _ARGSV + "&price=" + _PRICEV + "&t=成果認証パスワード";
var _cks = document.cookie.split("; ");
var _cidv = "";
for(var i = 0; i < _cks.length; i++){ var _ckd = _cks[i].split( "=" ); if(_ckd[0] == "CL_" + _PMTV && _ckd[1].length > 1){ _cidv = _ckd[1]; break; }}
if(!_cidv && localStorage.getItem("CL_" + _PMTV)){ _cidv = localStorage.getItem("CL_" + _PMTV); };
if(_cidv){ _TRKU += "&" + _CIDN + "=" + _cidv };
img = document.body.appendChild(document.createElement("img"));
img.src = _TRKU;
</script>

トラッキングタグ(imgタグ)

<img src=”https://システム設置先/track.php?p=広告ID&t=成果認証パスワード&price=売上金額&args=注文番号” width=”1” height=”1”>

トラッキングタグ(PHP/JSタグ / JSタグ / imgタグ)任意パラメータ設定例2

売上金額が1000円の場合の定率報酬を設定する場合

<script>
var _CIDN = "cid";
var _PMTV = "広告ID";
var _PRICEV = "売上金額";
var _TRKU = "http://システム設置先URL/track.php?p=" + _PMTV + "&price=" + _PRICEV + "&t=成果認証パスワード";
var _cks = document.cookie.split("; ");
var _cidv = "";
for(var i = 0; i < _cks.length; i++){ var _ckd = _cks[i].split( "=" ); if(_ckd[0] == "CL_" + _PMTV && _ckd[1].length > 1){ _cidv = _ckd[1]; break; }}
if(!_cidv && localStorage.getItem("CL_" + _PMTV)){ _cidv = localStorage.getItem("CL_" + _PMTV); };
if(_cidv){ _TRKU += "&" + _CIDN + "=" + _cidv };
img = document.body.appendChild(document.createElement("img"));
img.src = _TRKU;
</script>

トラッキングタグ(imgタグ)

<img src=”https://システム設置先URL/track.php?p=広告ID&t=成果認証パスワード&price=売上金額” width=”1” height=”1”>

出力例

<img src=”https://sample.com/track.php?p=abc&t=ab123&price=1000” width=”1” height=”1”>

※合計金額の値は必ず数値型でカンマなどを含まない形式で渡してください。

トラッキングパラメータ項目
パラメータ種類必須説明
p広告ID広告ごとに生成されるID
通知形式:半角英数字(広告ごとの固定値、ユニーク値)
出力文字数:12桁
t成果認証パスワードトラッキング設定で設定されているパスワード
通知形式:設定されているパスワード
price売上金額成果報酬の売上金額(定率案件の場合は必須)
通知形式:半角数字
受け取り可能文字数:255桁(※1)
args付与引数-任意の値(注文IDなど)
通知形式:URLエンコードした100文字以内(半角英数字推奨)
受け取り可能文字数:255桁(※1)
ptテーブルID-報酬テーブルごとに設定されているID
通知形式:半角英数字(広告ごとの固定値、ユニーク値)
最大設定文字数:30桁
pgテーブルID-商品テーブルごとに設定されているID
通知形式:半角英数字(広告ごとの固定値、ユニーク値)
最大設定文字数:30桁
cid成果認証用ID-成果認証用ID自動付与設定
通知形式:生成されたセッションID
出力文字数:12桁
midメディアID-メディアID自動付与設定
通知形式:生成されたメディアのID
出力文字数:12桁

※argsは「日本語」「&」「,」「?」など、そのまま設定すると問題を引き起こす場合のみURLエンコードを行ってください。
※成果に紐づけ可能な任意パラメータ、tkp1、tkp2、tkp3も用意しています。
※1 日本語を使用する場合、対応可能文字数は60文字程度となります。

AOSSL(常時SSL)ページと非SSLページ

成果確定ページ(サンクスページなど)が常時SSL対応ページの場合、トラッキングタグもSSL(https)に変更する必要があります。

非SSLページ

<script>
var _CIDN = "cid";
var _PMTV = "広告ID";
var _TRKU = "http://システム設置先URL/track.php?p=" + _PMTV  + "&t=成果認証パスワード";
var _cks = document.cookie.split("; ");
var _cidv = "";
for(var i = 0; i < _cks.length; i++){ var _ckd = _cks[i].split( "=" ); if(_ckd[0] == "CL_" + _PMTV && _ckd[1].length > 1){ _cidv = _ckd[1]; break; }}
if(!_cidv && localStorage.getItem("CL_" + _PMTV)){ _cidv = localStorage.getItem("CL_" + _PMTV); };
if(_cidv){ _TRKU += "&" + _CIDN + "=" + _cidv };
img = document.body.appendChild(document.createElement("img"));
img.src = _TRKU;
</script>
<img src=”http://システム設置先/track.php?p=広告ID&t=成果認証パスワード” width=”1” height=”1”>

SSL対応

<script>
var _CIDN = "cid";
var _PMTV = "広告ID";
var _TRKU = "https://システム設置先URL/track.php?p=" + _PMTV  + "&t=成果認証パスワード";
var _cks = document.cookie.split("; ");
var _cidv = "";
for(var i = 0; i < _cks.length; i++){ var _ckd = _cks[i].split( "=" ); if(_ckd[0] == "CL_" + _PMTV && _ckd[1].length > 1){ _cidv = _ckd[1]; break; }}
if(!_cidv && localStorage.getItem("CL_" + _PMTV)){ _cidv = localStorage.getItem("CL_" + _PMTV); };
if(_cidv){ _TRKU += "&" + _CIDN + "=" + _cidv };
img = document.body.appendChild(document.createElement("img"));
img.src = _TRKU;
</script>
<img src=”https://システム設置先/track.php?p=広告ID&t=成果認証パスワード” width=”1” height=”1”>
※SSL証明書導入後に、システム設定 > 設置先URL のURLも変更してください。

売上金額(price)の設定

成果報酬単価を「%」(売上額に応じた定率報酬)に設定している場合、「price」パラメータの設定が必須となります。

売上金額(price)を付与したタグの生成方法

売上金額(price)をトラッキングタグに設定する場合は、以下の手順で行います。

priceパラメータの設定

PHP/JSタグ(成果地点)設定項目で「price」にチェックをいれ、「取得タグ変換」をクリックします。

変換完了

「変換完了」メッセージが確認できたら完成です。
そのままタグをコピーして、成果地点に設置します。

priceパラメータが付与されたタグの取得

「price」パラメータが付与されたPHP/JSタグ(成果地点)(ITP対応タグ)

<script>
var _CIDN = "cid";
var _PMTV = "広告ID";
var _PRICEV = "売上金額";
var _TRKU = "https://システム設置先URL/track.php?p=" + _PMTV + "&price=" + _PRICEV + "&t=成果認証パスワード";
var _cks = document.cookie.split("; ");
var _cidv = "";
for(var i = 0; i < _cks.length; i++){ var _ckd = _cks[i].split( "=" ); if(_ckd[0] == "CL_" + _PMTV && _ckd[1].length > 1){ _cidv = _ckd[1]; break; }}
if(!_cidv && localStorage.getItem("CL_" + _PMTV)){ _cidv = localStorage.getItem("CL_" + _PMTV); };
if(_cidv){ _TRKU += "&" + _CIDN + "=" + _cidv };
img = document.body.appendChild(document.createElement("img"));
img.src = _TRKU;
</script>

フォーマット(imgタグ)

<img src=”https://システム設置先URL/track.php?p=広告ID&t=成果認証パスワード&price=売上金額” width=”1” height=”1”>

(出力例)

<img src=”https://sample.com/track.php?p=abcdef&t=abc123&price=1500” width=”1” height=”1”>

※priceパラメータに渡す値は、必ず数値型でカンマなどを含まない値を付与してください。
※カートを使用する場合、カートシステム側でパラメータの値を付与する必要があります。

付与引数(args)の設定

成果発生時に、お問い合わせ番号や注文IDなどの情報を確認したい場合などに、付与引数(args)パラメータを使用します。付与引数(args)パラメータをトラッキングタグに追記の上、注文ID等の情報を付与して成果通知を行うことで、成果と付与引数を紐づけることができます。

管理画面の成果報酬一覧で、発生成果とともに、付与引数の値を確認することができます。

付与引数(args)を付与したタグの生成方法

付与引数(args)をトラッキングタグに設定する場合は、以下の手順で行います。

argsの設定

PHP/JSタグ(成果地点)設定項目で「args」にチェックをいれ、「取得タグ変換」をクリックします。

変換完了

「変換完了」メッセージが確認できたら完成です。
そのままタグをコピーして、成果地点に設置します。

名称未設定

付与引数フォーマット(ITP対応タグ)

<script>
var _CIDN = "cid";
var _PMTV = "広告ID";
var _ARGSV = "注文番号など";
var _TRKU = "https://システム設置先URL/track.php?p=" + _PMTV + "&args=" + _ARGSV + "&t=成果認証パスワード";
var _cks = document.cookie.split("; ");
var _cidv = "";
for(var i = 0; i < _cks.length; i++){ var _ckd = _cks[i].split( "=" ); if(_ckd[0] == "CL_" + _PMTV && _ckd[1].length > 1){ _cidv = _ckd[1]; break; }}
if(!_cidv && localStorage.getItem("CL_" + _PMTV)){ _cidv = localStorage.getItem("CL_" + _PMTV); };
if(_cidv){ _TRKU += "&" + _CIDN + "=" + _cidv };
img = document.body.appendChild(document.createElement("img"));
img.src = _TRKU;
</script>

付与引数フォーマット(imgタグ)

<img src=”https://システム設置先URL/track.php?p=広告ID&t=成果認証パスワード&args=注文番号など” width=”1” height=”1”>

(出力例)

<img src=”https://sample.com/track.php?p=abcdef&t=abc123&args=id20180201” width=”1” height=”1”>

※argsに「日本語」を含めた値を渡す場合、エンコード処理を行うことを推奨しています。(最大100文字、半角英数字推奨)

成果報酬一覧ページ
成果報酬一覧ページ

※付与引数に渡す値は必ずURLエンコード処理を行ってください。(最大100文字、半角英数字推奨)

報酬テーブル(pt)の設定

報酬テーブルで報酬単価の切り分けを行い、成果が発生した際、報酬テーブルパラメータ(pt)に、報酬テーブルで作成したIDを付与して成果通知を行う必要があります。定義したIDを渡すことで、対象の報酬テーブル単価が成果報酬額として計上されます。

報酬テーブル(pt)の使用方法
管理者画面 > 広告管理 > 広告一覧 > 任意の広告をクリック

報酬テーブル設定
広告詳細画面の報酬テーブル設定

報酬テーブル一覧から、「報酬テーブル追加」ボタンをクリックします。

報酬テーブル新規追加
報酬テーブル追加ボタン
基本情報(報酬テーブル)

報酬テーブルID
トラッキングタグに設定する報酬テーブルIDとなります。分かりやすいIDを半角英数字(0-9、A-z、-、_)で入力してください。

報酬テーブル名
報酬テーブル名を設定します。報酬テーブル一覧で、分かりやすく識別します。

広告単価設定(報酬テーブル)

成果報酬単価
ネット単価とグロス単価と、金額の単位(「%」/「円」)をそれぞれ設定します。
※広告が成果保証広告でない場合は設定できません。
※定率(%)指定の場合は、小数第2位まで入力できます。

ステータス(報酬テーブル)

ステータス
報酬テーブルのステータス(有効 / 無効)を設定します。「無効」の場合、当該報酬テーブルで成果が上がった場合でも、「標準単価」の報酬額が適用されます。

トラッキングタグに設置

報酬テーブル(pt)を付与したタグの生成方法

報酬テーブル(pt)をトラッキングタグに設定する場合は、以下の手順で行います。

報酬テーブル(pt)を付与

PHP/JSタグ(成果地点)設定項目で「pt」にチェックをいれ、「取得タグ変換」をクリックします。

変換完了

「変換完了」メッセージが確認できたら完成です。
そのままタグをコピーして、成果地点に設置します。

ptパラメータが付与されたタグの取得

報酬テーブルフォーマット(ITP対応タグ)

<script>
var _CIDN = "cid";
var _PMTV = "広告ID";
var _PTV = "報酬テーブルID";
var _TRKU = "http://システム設置先URL/track.php?p=" + _PMTV  + "&pt=" + _PTV + "&t=成果認証パスワード";
var _cks = document.cookie.split("; ");
var _cidv = "";
for(var i = 0; i < _cks.length; i++){ var _ckd = _cks[i].split( "=" ); if(_ckd[0] == "CL_" + _PMTV && _ckd[1].length > 1){ _cidv = _ckd[1]; break; }}
if(!_cidv && localStorage.getItem("CL_" + _PMTV)){ _cidv = localStorage.getItem("CL_" + _PMTV); };
if(_cidv){ _TRKU += "&" + _CIDN + "=" + _cidv };
img = document.body.appendChild(document.createElement("img"));
img.src = _TRKU;
</script>

報酬テーブルフォーマット(imgタグ)

<img src=”https://システム設置先URL/track.php?p=広告ID&t=成果認証パスワード&pt=報酬テーブルID” width=”1” height=”1”>

(出力例)

<img src=”https://sample.com/track.php?p=abcdef&t=abc123&pt=id20180102” width=”1” height=”1”>

※pt=id20180102は報酬テーブルを作成した際に、任意で設定した報酬テーブルIDです。

商品テーブル(pg)の設定

商品テーブルフロー
  1. ECサイトに商品を登録します。
  2. 登録した商品の「商品ID」が生成されます。(※任意で設定する場合もあります)
  3. 生成された(作成した)商品IDごとに、報酬単価を決め、アフィリコード・システムに登録します。
  4. ECサイトで商品の購入があります。
  5. 購入された商品の情報(商品ID、金額、個数)がパラメータとしてカートシステム側からトラッキングタグに付与されます。
  6. (5)のトラッキングタグで成果通知が行われ、アフィリコード・システム側で登録されている商品IDを照合し、成果の計上処理が行われます。

管理者画面 > 広告管理 > 広告一覧 > 任意の広告をクリック

商品テーブル設定
広告詳細画面の商品テーブル設定
基本情報(商品テーブル)

商品テーブルID
トラッキングタグに付与される商品IDと同じIDを設定します。
※カートに登録されている「商品ID」と同じIDに設定する必要があります。

商品テーブル名
商品テーブル名を設定します。商品テーブル一覧で、分かりやすく識別します。

広告単価設定(商品テーブル)

成果報酬単価
ネット単価とグロス単価と、金額の単位(「%」/「円」)をそれぞれ設定します。
※広告が成果保証広告でない場合は設定できません。
※定率(%)指定の場合は、小数第2位まで入力できます。

ステータス(商品テーブル)

ステータス
商品テーブルのステータス(有効 / 無効)を設定します。「無効」の場合、当該報酬テーブルで成果が上がった場合でも、「標準単価」の報酬額が適用されます。

トラッキングタグに設置

商品テーブル(pg)を付与したタグの生成方法

商品テーブル(pg)をトラッキングタグに設定する場合は、以下の手順で行います。

商品テーブル(pg)を付与

PHP/JSタグ(成果地点)設定項目で「pg」にチェックをいれ、「取得タグ変換」をクリックします。

変換完了

「変換完了」メッセージが確認できたら完成です。
そのままタグをコピーして、成果地点に設置します。

pgパラメータが付与されたタグの取得

商品テーブルフォーマット(ITP対応タグ)

<script>
var _CIDN = "cid";
var _PMTV = "広告ID";
var _PGV = "pg[]=商品ID.単価.商品数";
var _TRKU = "システム設置先URL/track.php?p=" + _PMTV + "&" + _PGV + "&t=成果認証パスワード";
var _cks = document.cookie.split("; ");
var _cidv = "";
for(var i = 0; i < _cks.length; i++){ var _ckd = _cks[i].split( "=" ); if(_ckd[0] == "CL_" + _PMTV && _ckd[1].length > 1){ _cidv = _ckd[1]; break; }}
if(!_cidv && localStorage.getItem("CL_" + _PMTV)){ _cidv = localStorage.getItem("CL_" + _PMTV); };
if(_cidv){ _TRKU += "&" + _CIDN + "=" + _cidv };
img = document.body.appendChild(document.createElement("img"));
img.src = _TRKU;
</script>

「var _PGV = "pg[]=商品ID.単価.商品数"」について

  • 商品ID:商品テーブル作成時に設定した商品テーブルID
  • 単価:対象商品の販売価格
  • 商品数:対象商品の購入数

(例)
商品A:(ID:A001 / 単価:1000円 / 報酬単価:200円)
商品B:(ID:B001 / 単価:2000円 / 報酬単価:10%)

商品Aを2つ、商品Bを3つ購入された場合、

pg[]=A001.1000.2&pg[]=B001.2000.3

上記パラメータとなります。
報酬金額は、

商品テーブルID / 単価 / 報酬単価 / 商品数
A001 / 1000 / 200 / 2
B001 / 2000 / 10% / 3

200 × 2 = 400円
200 × 3 = 600円
---------------------------------
合計:1000円

※商品テーブルに関しては別途記事でも解説しています。

cid:セッションID(成果認証用ID自動付与設定)

imgタグを使用しないソケット通信(HTTP:GET形式)でのトラッキングを行う場合に使用します。 その場合広告素材登録時の「広告URL制御情報」の「成果認証ID自動付与設定(cid)」を「付与する」に設定する必要があります。

広告URL制御情報

「cid」を付与することで、広告からのリダイレクト時に「cid」がGET方式でURLの末尾に付与されます。

(例) https://遷移先URL/link.php?cid=XXXXXXXXX

渡ってきた「cid」を広告主様側で引き回し、トラッキング時に付与します。

  • 接続仕様(返却時)
  • 接続先:https://システム設置先/track.php
  • 引数 :cid=セッションID

アフィリコード・システム側で「cid」が付与された通知を受け取り、データベースでセッションIDを照合して対象アフィリエイターに成果を発生させます。

トラッキング時に「cid」を付与

mid:メディアID(メディアID自動付与設定)

「mid」を使用するケースは主に「ライフタイムコミッション(※1)」で成果を発生させる際に使用します。対象広告の広告素材追加時に「成果認証ID自動付与設定(cid)」と「メディアID自動付与設定(mid)」を「付与する」ことで、広告遷移時に「cid」と「mid」をGET方式でURL末尾に付与して遷移します。

1回目の成果トラッキングは「cid」で行います。同一顧客から2回目以降の成果が発生した場合は「cid」の代わりに「mid」でトラッキングし続けます。

メディアID自動付与設定(mid)

※ 初回成果は「cid」でのクッキー認証で成果発生となりますが、2回目以降の「mid」はサーバー間通信(ソケット通信)のみの対応となります。
※ カートシステム側で会員と「mid」を紐付けて、2回目以降の購入があった際に都度「mid」を通知する仕組みが必要となります。
※1 「ライフタイムコミッション」とは成果報酬の対象が初回の契約時だけでなく、その後も継続して利用(定期購入のように)することに対して報酬が発生し続ける仕組みのことをいいます。

トラッキング時に「mid」を付与
広告URLパラメータ項目
パラメータ種類必須説明
i広告素材ID広告素材ごとに生成されるID
通知形式:半角英数字(広告ごとの固定値、ユニーク値)
mメディアIDどのメディアの広告かを判断します
通知形式:登録されたメディアのID
pbidキックバック通知用ID-キックバック通知に使用するID
通知形式:他社との連携時の通知に使用するID
kbp1キックバック通知用ID-キックバック通知に使用するID
通知形式:他社との連携時の通知に使用するID
kbp2キックバック通知用ID-キックバック通知に使用するID
通知形式:他社との連携時の通知に使用するID
kbp3キックバック通知用ID-キックバック通知に使用するID
通知形式:他社との連携時の通知に使用するID
pm1追加パラメータ-メディア側が専用の値を受け渡す場合に使用
通知形式:受け渡したい値
pm2追加パラメータ-メディア側が専用の値を受け渡す場合に使用
通知形式:受け渡したい値
pm3追加パラメータ-メディア側が専用の値を受け渡す場合に使用
通知形式:受け渡したい値

pm1~3:追加パラメータ

「pm1~3」パラメータは、メディア(アフィリエイターが運用するブログなど)から広告主サイト(ECサイトなど)に遷移する際、広告主側で受け取りたいパラメータがある時に使用します。

よくある使用例は以下のケースがあります。

  • メルマガに記載するURLに「pm」パラメータを付与し、流入元を把握する。
  • 独自パラメータを「pm」で付与した広告URLをインフルエンサーなどに配布し、流入元を管理する。

などがあげられます。

基本的に「pm」パラメータは広告がクリックされて遷移先サイトのURLに「pm」パラメータを渡したい時に使用します。
※アフィリコード・システムに保存されたり、トラッキングログへの付与は行われません。

cap:特殊パラメータ

「cap」パラメータは、以下の2通りの場合に限定して使用します。

  • 広告を「仕入れ」る場合
  • 連携先ASPで「受け取り・返却」パラメータが1つしか扱えない場合

「cap」パラメータの受け渡しの流れは以下の通りとなります。

  1. 連携先ASPから仕入れた広告の広告URLに「cap」を設定
  2. 連携先ASPからのキックバック通知に「cap」パラメータを含めて返却するよう設定してもらう
  3. ユーザーが広告をクリックした時点でURLに「cap」パラメータが付与され、連携先ASPで「cap」パラメータを保持してもらう
  4. アフィリコード・システムにキックバック通知を送る際に保持していた「cap」パラメータを付与して通知してもらう
  5. アフィリコード・システムで「cap」パラメータを受け取り、「cid」と「p」に分解して当該メディアに成果を計上する

アフィリコード・システムでの「cap」の設定

連携先ASPから仕入れた広告を以下の通り「広告素材」に設定します。

管理画面 > 広告一覧 > 該当広告の詳細 > 広告素材一覧 > 広告素材詳細 > 広告素材編集

広告URL基本情報の広告URL設定

※「abc」は先方受け取り用パラメータ名を設定します。

https://example.com?abc=[cid]_[p]

次に、「広告URL制御情報」で「cid」と「p」を以下の通り設定します。

広告URL制御情報設定

  • 成果認証用ID自動付与設定(cid):「[cid]」を値で置換する
  • 広告ID自動付与設定(p):「[p]」を値で置換する

アフィリコード・システム側での設定は以上です。

連携先ASPでの設定

次に連携先ASPに以下の内容で成果が発生した際のキックバック通知の設定を依頼します。

成果発生時のキックバック通知先URLの設定

  • https://sample.com/track.php?cap=abc
※「sample.com」は御社ドメインです。
※「abc」は先方受け取り用パラメータ名に設定します。

設定は以上です。

連携先ASPで成果が発生すると、「cap」が設定されているキックバック通知をアフィリコード・システムに送信し、それを受け取ったアフィリコード・システムは「cap」の内容を分解し、「cid」と「p」が認識できるようになることで、当該メディアに成果を計上することができます。

Attention

「cap」パラメータを使用すると、全ての広告に対して検索処理が行われるため、アフィリコード・システムの挙動が重たくなり、意図しない処理が行われる可能性があります。基本的には連携先ASPが1つのパラメータしか扱えない場合を除き、使用しないでください。

製品情報

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製品アフィリコード・システム
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