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商品テーブル機能の使用方法

目次

  1. 商品テーブル機能について
  2. 商品テーブル機能の設定方法
    1. トラッキングタグの設定
    2. 商品テーブルの設定
    3. カートまたはjsなどの仕組みを使ってタグへの出力

商品テーブル機能について

アフィリエイト広告を行う際に、同じ広告でも商品によって報酬単価が異なる場合や、購入された個数によって報酬額を決めたいケースがあります。

その場合に使用するのが商品テーブル機能です。

あるECショップで販売している商品が3つあり、以下のように商品ごとに単価が分かれている場合を例に解説をおこないます。

商品A:報酬単価500円
商品B:報酬単価1000円
商品C:報酬単価2000円

ECショップのカートに下記のように複合的に商品が入っている場合

カート商品

商品テーブル機能を使えば、以下のように報酬を計上することができます。

商品A(500円×1個)+ 商品B(1000円×5個)+ 商品C(2000円×2個)= 成果報酬(9500円)

商品テーブル機能の設定方法

商品テーブル機能を設定する上で、大きく分けて以下の準備が必要です。

  • トラッキングタグの変換
  • 商品テーブル設定
  • カートまたはjsなどの仕組みを使ってタグへの出力

トラッキングタグの設定

トラッキングタグの設定は以下の手順となります。

  • 管理者画面:広告管理 >広告一覧 にて、該当広告をクリックします。
  • 広告の詳細画面からトラッキングタグを取得します。(通常はITP対応タグを取得)
  • ITP対応タグを取得する際、「pg」のパラメータを選択し、「取得タグ変換」をクリックします。

以上の設定で以下の様にタグが変換されたITP対応タグが取得できます。

<script>
var _CIDN = "cid";
var _PMTV = "pfv160p56bgs";
var _PGV = "";
var _TRKU = "http://www.lwsandbox.net/acp_gn_v3/track.php?p=" + _PMTV + "&" + _PGV + "&t=5b92569d";
var _cks = document.cookie.split("; ");
for(var i = 0; i < _cks.length; i++){ var _ckd = _cks[i].split( "=" ); if(_ckd[0] == "CL_" + _PMTV && _ckd[1].length > 1){ _TRKU += "&" + _CIDN + "=" + _ckd[1]; break; }}
img = document.body.appendChild(document.createElement("img"));
img.src = _TRKU;
</script>

追記部分
「var _PGV = "";」
「 "&" + _PGV + 」

変換後のタグは、一部編集する必要があるので、一旦、テキストエディタなどに転記しておいてください。

商品テーブルの設定

次に「商品テーブル」設定を行います。手順は以下の通りです。

  • 該当の広告詳細画面の上部にある「商品テーブル設定」をクリックします。
  • 中頃にある「商品テーブル追加」をクリックします。
  • 商品テーブル追加設定
商品テーブル設定
商品テーブル設定

商品テーブルID
商品を判別するIDになります。半角英数字で任意のIDを設定することができます。
通常はカートシステムなどに登録されている商品ごとのユニークなIDをセットします。 (商品番号、商品IDなど)

商品テーブル名
複数の商品テーブルを管理者が管理しやすくするための名称です。 アフィリエイターには表示されません。

広告単価設定
成果報酬単価
【ネット価格】アフィリエイター表示価格
【グロス価格】広告主表示価格

広告詳細画面で設定した報酬価格とは別に、商品テーブル用の価格を設定します。定率設定も可能です。

ステータス
該当の商品テーブルの有効、無効を設定できます。

※商品テーブルで設定した商品IDのみが、報酬計算されます。
登録されていない商品が購入されて、タグ内に出力されても計算はされません。

カートまたはjsなどの仕組みを使ってタグへの出力

先ほど取得したITP対応タグをサンクスページに貼り付けます。
その際「var_PGV = ""」の部分にカートまたは「js」などで購入情報を出力させます。

カートから引っ張ってきた情報を出力させる情報の形式

pg[]=商品ID.単価.個数

タグ設置時に下記のように出力変数を記述していただき、商品購入後に、該当情報が出力されていたら、機能が動作します。

タグ出力例

加えてカートの機能または「js」で繰り返し処理を行い、下記のように出力することが出来れば、カートに複合的に商品が入っている場合でも対応することができます。

【繰り返し部分】・・・  pg[]=[[商品ID]].[[商品単価]].[[個数]]

【区切り文字】・・・・ &

【出力結果】
var _PGV = "pg[]=ITPpgA.10000.1&pg[]=ITPpgB.40000.2&pg[]=ITPpgC.30000.1";

カートの仕様によっても異なりますが、繰り返し処理を含めたタグの設定方法の一例として、「MAKESHOP」様のタグ設定画面で解説します。

makeshop例

「MAKESHOP」では出力可能な変数を以下の様に設定することで、繰り返し表示部分の設定が可能となります。

カート情報出力変数
[ITEM_CD_SHOP] ・・・ 独自商品コード
[ITEM_PRICE] ・・・ 商品販売価格
[ITEM_COUNT] ・・・ 商品購入数量

タグ設置時
========開始部==========

<script>
var _CIDN = "cid";
var _PMTV = "pfv160p56bgs";
var _PGV = "

========繰り返し部========

pg[]=[[商品ID]].[[価格]].[[個数]]

※[[商品ID]]、[[価格]]、[[個数]]は、カート側の仕様によって変わる出力変数です。

========終了部==========

";
var _TRKU = "http://www.lwsandbox.net/acp_gn_v3/track.php?p=" + _PMTV + "&" + _PGV + "&t=5b92569d";
var _cks = document.cookie.split("; ");
for(var i = 0; i < _cks.length; i++){ var _ckd = _cks[i].split( "=" ); if(_ckd[0] == "CL_" + _PMTV && _ckd[1].length > 1){ _TRKU += "&" + _CIDN + "=" + _ckd[1]; break; }}
img = document.body.appendChild(document.createElement("img"));
img.src = _TRKU;
</script>

以上の設定によって、実際に出力されるタグは以下の通りとなります。

<script>
var _CIDN = "cid";
var _PMTV = "pfv160p56bgs";
var _PGV = "pg[]=idA.500.1&pg[]=idB.1000.5&pg[]=idC.2000.2";
var _TRKU = "http://www.lwsandbox.net/acp_gn_v3/track.php?p=" + _PMTV + "&" + _PGV + "&t=5b92569d";
var _cks = document.cookie.split("; ");
for(var i = 0; i < _cks.length; i++){ var _ckd = _cks[i].split( "=" ); if(_ckd[0] == "CL_" + _PMTV && _ckd[1].length > 1){ _TRKU += "&" + _CIDN + "=" + _ckd[1]; break; }}
img = document.body.appendChild(document.createElement("img"));
img.src = _TRKU;
</script>

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