人気ワード

Copy Title & URL

Bookmark

Feed

Share

効率よく検索システムを導入する方法【求人サイト編】

自社で運用する求人サイトの構築

現在ネット上では、大きい所では「リクナビ」や「Indeed」、小さい所では企業のコーポレートサイト内で展開されている求人サイト等があります。

予算に余裕のある企業は「リクナビ」など大手の求人サイトを利用することが多いのですが、Wordpressなどを用いて自社独自の求人サイトを運用する企業もあります。

これらはどれが一番いいか、など優劣をつけることは難しく、 効率よく運用することで自社コンテンツでも十分優秀な人材を確保することができます。

今回は求人サイトを運用するにあたって、どういったアプローチが最適なのかのご提案も含めてお伝えできればと思います。

Wordpressでできる求人サイト

Wordpressにはさまざまな「プラグイン」が世の中に存在し、それらのフリーコンテンツを上手く利用することで、費用をかけずに独自の求人サイトを展開することが可能です。 それこそブログ記事を投稿する感覚で求人情報の配信ができ、さらにお問い合わせにも対応できる機能が備わっているのも、Wordpressを利用する大きなメリットと言えるでしょう。

ただし、

・膨大な求人情報を一度に取り扱う場合の管理方法
・会員の管理・アプローチ
・他社求人情報の取り扱い
・細かな検索フォームの実装

これらの内容に関しては、本来ブログ記事を投稿するために開発されたWordpress にとっては、「様々な情報を管理する」という面で若干苦手分野でもあります。

それこそ規模が急激に拡大するとなると、とてもブログ投稿機能だけでは対応しきれなくなります。

手軽に記事投稿感覚で情報発信でき、SEOにも強いメリットを生かしつつ、 情報管理や検索システムには別のシステムを利用することで、より効率の良い求人サイト運用が可能となるケースもあります。

次に紹介する検索システムは、そういったWordpress の苦手分野を補完しつつ、 情報管理に優れたシステムをご紹介します。

求人検索システム

求人検索システム

GoogleやYahoo!検索などで、「求人システム 構築」や「求人サイト ASP」等で検索すると、多くの企業が自社で開発した「求人システム」を販売しているサイトに出会うでしょう。

これらの求人システムは基本的に、

・専用の管理画面が用意されている
・CSVなどで求人情報を登録・編集・削除ができる
・お問い合わせの内容も管理画面から確認できる
・スカウト機能など特殊な機能も実装されているものが多い

など、あらかじめ用意されている管理画面でこれらの操作が一括でできるという特徴があります。 さらに管理画面だけでなく、フロント(Web側)ページの構築なども同時に行えるシステムもあります。

やはりこれらの機能は専用の検索システムだからこその機能ではないでしょうか?

求人検索システムの導入

求人検索システムの導入

一般的にネットで販売されている求人検索システムは、低予算でお手軽に実装できるものから、本格的な大規模サイトを構築できるシステム(かなり高額ですが・・)まで、幅広く選ぶことができるので、それぞれの予算に合った求人サイトを構築することになるでしょう。

また、システムの導入形態は一般的に「パッケージ版」と「サブスクリプション」方式で選ぶ形になるでしょう。サーバー管理・保守から製品のサポートまで全て任せて運営に集中したい、といった場合は「サブスクリプション」方式がおすすめです。

特にここ数年で「サブスクリプション」方式の導入が徐々に主流となってきています。そのメリットはやはり、手厚い製品・サーバー関連のサポートに加え、製品アップデートが基本無償で行われるので、常時製品の最新バージョンを利用できるメリットが大きく上げられるでしょう。

サブスクリプション方式を選ぶポイント

サブスクリプション方式の導入を検討する際に注意すべき事項としては、

・製品のアップデートが無償で行われるのか?
・製品使用方法やサーバー保守・管理面でのサポートが充実しているのか?
・製品の独自カスタマイズなどに柔軟に対応しているのか?
・独自ドメインは使用できるのか?

これらの内容をしっかり押さえたサービスが一番安心できるのではないでしょうか。

株式会社リーフワークスでは求人検索システムの「ダウンロード版」と「サブスクリプション」方式でのサービス提供を行っています。

サーチプラスfor求人の製品ラインナップ・プラン

サポート体系もかなり充実しているので、検索システムの導入をご検討の方は是非ご検討ください。

執筆者情報

「究極の事業支援」を企業ミッションとして活動しています。
執筆者リーフワークス 公式
概要リーフワークスからのお知らせや製品情報、コラム記事を書いています。
URLhttps://www.leafworks.jp/

関連記事