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他社カートシステムとのシステム連携方法

目次

  1. ペイカートプラスとの連携方法
  2. たまごリピートとの連携方法
  3. リピストとの連携方法
  4. MakeShopとの連携方法
  5. ショップサーブとの連携方法

ペイカートプラスとの連携方法

アフィリコード・システムとペイカートプラスの連携方法に関してはこちらの記事で詳しく解説しています。



たまごリピートとの連携方法

アフィリコード・システムとたまごリピートとの成果連携の方法を解説します。

たまごリピート側の設定

設定はたまごリピート側で行います。まずは「PHP/JSタグ(着地点)」を配置します。
「着地点」に関してはどのページ(商品詳細ページ、カートページなど)にランディングするか運営者によって異なるため、全ページ共通ヘッダーに配置します。

以下の手順に沿ってPCレイアウト設定画面を開きます。

デザイン設定

設置場所はページごとに設定できます。レイアウトから以下の項目すべてに配置します。
レイアウト設定

  • ヘッダ(お買い物かご、マイアカウント)
  • ヘッダ(お買い物手続き)
  • ヘッダ(サンプル請求フォーム)
  • ヘッダ(商品一覧)
  • ヘッダ(レビュー)

それぞれのレイアウトに、以下のように「PHP/JSタグ(着地点)」を貼り付けます。
タグの貼り付け
※プレビューを行う前に必ず「仮保存する(確認用)」で保存してください。

その他スマートフォン画面やたまごLPへの設置も可能となっています。
詳しくはこちらのマニュアルをご覧ください。

次に、「PHP/JSタグ(成果地点)」を注文完了画面に設置します。以下の手順に沿って設定を行います。

販売管理 > タグ管理

タグ管理設定

タグ一覧が表示されます。タグ一覧の左上の「新規作成」をクリックします。

タグ一覧からの新規作成

タグ設定画面が表示されたら、以下のように設定を行います。

設定タグの記述

  1. タグ名:任意のタグ名を記入
  2. 出力ページ:「通常購入・ご注文完了 body内」を選択
  3. 設定タグ:PHP/JSタグ(成果地点)を記述

(3)に関してはITP対応タグをコピーペーストするのですが、先に以下の設定から「PHP/JSタグ(成果地点)」を出力します。

ITP対応タグ(成果地点)」の設定

「args」と「price」にチェックを入れ「取得タグ変換」から「args」と「price」パラメータが記述された「PHP/JSタグ(成果地点)」を出力し、設定タグにコピーペーストします。

設定タグに貼り付けが完了したら、次に以下該当する変数にたまごリピート専用の変数を挿入します。
※右側表のタグのリンクをクリックすると、設定タグ内のカーソルの位置に変数が挿入されます。

  1. var _ARGSV = "@@order_number@@";
  2. var _PRICEV = "@@sub_total_price@@";

専用タグの設定

<script>
var _CIDN = "cid";
var _PMTV = "pfzay7x4dvpl";
var _ARGSV = "@@order_number@@";
var _PRICEV = "@@sub_total_price@@";
var _TRKU = "https://demo.leafworks.jp/package/affilicode3/track.php?p=" + _PMTV + "&args=" + _ARGSV + "&price=" + _PRICEV + "&t=5c41b479";
var _cks = document.cookie.split("; ");
for(var i = 0; i < _cks.length; i++){ var _ckd = _cks[i].split( "=" ); if(_ckd[0] == "CL_" + _PMTV && _ckd[1].length > 1){ _TRKU += "&" + _CIDN + "=" + _ckd[1]; break; }}
img = document.body.appendChild(document.createElement("img"));
img.src = _TRKU;
</script>

たまごリピートとの連携設定は以上になります。成果テストは必ず行ってください。



リピストとの連携方法

リピストはソケット通信方式による連携が可能です。
ソケット通信方式ですと、レポート集計機能が使えることや、「ITP対応」を考えなくてもよいメリットがあります。

設定方法

  • アフィリエイト設定
  • 入稿URLの取得
  • 疎通テスト

アフィリエイト設定

管理画面TOPページのグローバルメニュー内の「広告管理」をクリックします。

広告管理ボタン

次に、左側メニューの「アフィリエイト設定」をクリックします。

アフィリエイト設定ボタン

表示された画面がアフィリエイトのCV設定画面です。

アフィリエイト設定例

それぞれ、以下を参考に設定してください。

アフィリエイト設定
設定項目名設定内容
アフィリエイト簡単設定手動入力
登録名後から判別しやすい名前を入力してください。(ASP名等)
ADコードリピスト側の集計レポートで使う機能です。外部からの流入を計測する場合は、別途リピスト側で媒体社などの登録を行う必要があります。
登録キー名特に指定がなければ、チェックボックスにチェックをつけてください。
広告主ID空白
アフィリエイトIDcid
アフィリエイトID名2pid
通信URLシステム設置先URL/track.php
※広告のトラッキングタグの中に記載されているものを抜粋します。
追加パラーメータp=@ADDAFFID&args=@ORDER&pt=@ITEMCODE&price=@PRICE
稼働/非稼働稼働

入力後、確認ページで設定内容に間違いがないか入念に確認してください。
特に以下の設定項目のチェックは行ってください。
設定内容確認

  • 【アフィリエイトID名】cid
  • 【アフィリエイトID名2】pid
  • 【通信URL】https://aspシステム設置先URL/track.php?cid=【アフィリエイトID自動挿入箇所】&pid=【アフィリエイトID2自動挿入箇所】&p=@ADDAFFID&args=@ORDER&pt=@ITEMCODE&price=@PRICE

入稿URLの取得

左側メニューから「アフィリエイト検索」をクリックします。

アフィリエイト検索ボタン

登録した際の「登録名」で検索します。

アフィリエイト検索結果

検索結果に先ほど登録した設定が表示されます。

出稿URL確認

検索結果の一覧の右側の「出稿URL」の「確認」から出稿URLを取得します。

出稿URLの取得

取得した出稿URLをアフィリコード・システムの遷移先URLとして入稿します。

疎通テスト

実際に作成した広告でアフィリエイトリンクを取得し購入テストを行います。購入が完了すると、アフィリコード・システム上で成果が発生していることを確認してください。

成果が発生しなかった場合

管理者画面 > ログ管理 > トラッキングログ

トラッキングログ一覧でテストを行った日時を確認し、エラー内容を確認します。表示されているエラーコードを元に状況を調べてください。
※エラーコードはこちらの記事から参照してください。

リピスト管理画面

「受注管理」からテスト注文を行った注文状況を確認します。

受注一覧から受注の編集画面からも、通知が行われたかの確認ができます。

通知の確認

MakeShopとの連携方法

アフィリコード・システムとMakeShopとの成果連携の方法を解説します。

MakeShop側の設定

設定はMakeShop側で行います。まずは「PHP/JSタグ(着地点)」の設定を行います。
「着地点」に関してはどのページ(商品詳細ページ、カートページなど)にランディングするか運営者によって異なるため、全ページ共通の「head」に配置します。

独自デザイン > 共通head管理

共通head管理

共通headタグ管理の<head>~</head>内に「PHP/JSタグ(着地点)」をコピーペーストします。

共通headタグ管理

「PHP/JSタグ(着地点)」の設定は以上になります。

次に、「PHP/JSタグ(成果地点)」タグの設置を行います。
成果地点はあらかじめMakeShopで用意された設定画面を利用します。

プロモーション > 任意アフィリエイト設定

任意アフィリエイト設定

画面に遷移したら、コンバージョンタグ設定を行います。以下の通り設定してください。
出力設定

  1. 出力設定:チェックを入れる
  2. アフィリエイト名:任意のアフィリエイト名を入力
  3. 出力画面:今回は「注文完了画面」を選択
  4. 出力箇所:今回は「<body>直後」を選択

次に開始部に「PHP/JSタグ(成果地点)」を記述しますが、アフィリコード・システム側で以下の操作を先に行ってください。

ITP対応タグ(成果地点)」の設定

「args」と「price」にチェックを入れ「取得タグ変換」から「args」と「price」パラメータが記述された「PHP/JSタグ(成果地点)」を出力します。
※内容を変更する必要があるので一旦メモ帳などにコピーペーストしておきます。

次に以下の変数にMakeShop専用の変数を挿入します。
※使用可能変数はこちらを参照ください。

  1. var _ARGSV = "[ORDER_NUM]";
  2. var _PRICEV = "[TOTAL_AMOUNT]";

変数の書き換えが終了したらそのまま「開始部」にコピーペーストして貼り付けます。
開始部に設定

<script>
var _CIDN = "cid";
var _PMTV = "pfzay7x4dvpl";
var _ARGSV = "[ORDER_NUM]";
var _PRICEV = "[TOTAL_AMOUNT]";
var _TRKU = "https://demo.leafworks.jp/package/affilicode3/track.php?p=" + _PMTV + "&args=" + _ARGSV + "&price=" + _PRICEV + "&t=5c41b479";
var _cks = document.cookie.split("; ");
for(var i = 0; i < _cks.length; i++){ var _ckd = _cks[i].split( "=" ); if(_ckd[0] == "CL_" + _PMTV && _ckd[1].length > 1){ _TRKU += "&" + _CIDN + "=" + _ckd[1]; break; }}
img = document.body.appendChild(document.createElement("img"));
img.src = _TRKU;
</script>

「保存」をクリックし、設定は完了です。

MakeShopとの連携設定は以上になります。成果テストは必ず行ってください。

商品ごとに報酬単価を設定されたい場合はこちらの記事で解説しています。



ショップサーブとの連携方法

アフィリコード・システムとショップサーブとの成果連携の方法を解説します。

ショップサーブ側の設定

設定はショップサーブ側で行います。まずは「PHP/JSタグ(着地点)」の設定を行います。
「着地点」に関してはどのページ(商品詳細ページ、カートページなど)にランディングするか運営者によって異なるため、全ページ共通の「アクセス集計タグ」の設定箇所に配置します。

集計・運用 > アクセス集計タグ設定

アクセス集計タグ設定

アクセス集計タグの設定項目に「PHP/JSタグ(着地点)」を貼り付けます。

アクセス集計タグの設定

設定が完了したら「設定を保存する」から保存します。

次に、「PHP/JSタグ(成果地点)」タグの設置を行います。
成果地点はあらかじめショップサーブで用意された設定画面を利用します。

集客・運用 > コンバージョンタグ設定

コンバージョンタグ設定

この画面の「アフィリエイトの設定」項目に「PHP/JSタグ(成果地点)」を設定しますが、アフィリコード・システム側で以下の操作を先に行ってください。

PHP/JSタグ(成果地点)」の設定

「args」と「price」にチェックを入れ「取得タグ変換」から「args」と「price」パラメータが記述されたITP対応タグ(成果地点)」を出力します。
※内容を変更する必要があるので一旦メモ帳などにコピーペーストしておきます。

次に以下の変数にショップサーブ専用の変数を挿入します。
※使用可能変数はこちらを参照ください。

  1. var _ARGSV = "__ITM_TOTAL__";
  2. var _PRICEV = "__ORD_NUM__";

※「__」アンダーバーは「2つ」記述します。

変数の書き換えが終了したらそのまま、「アフィリエイトの設定」項目に貼り付けます。
アフィリエイトの設定

<script>
var _CIDN = "cid";
var _PMTV = "pfzay7x4dvpl";
var _ARGSV = "__ITM_TOTAL__";
var _PRICEV = "__ORD_NUM__";
var _TRKU = "https://demo.leafworks.jp/package/affilicode3/track.php?p=" + _PMTV + "&args=" + _ARGSV + "&price=" + _PRICEV + "&t=5c41b479";
var _cks = document.cookie.split("; ");
for(var i = 0; i < _cks.length; i++){ var _ckd = _cks[i].split( "=" ); if(_ckd[0] == "CL_" + _PMTV && _ckd[1].length > 1){ _TRKU += "&" + _CIDN + "=" + _ckd[1]; break; }}
img = document.body.appendChild(document.createElement("img"));
img.src = _TRKU;
</script>

「設定を保存する」をクリックし、設定は完了です。

ショップサーブとの連携設定は以上になります。成果テストは必ず行ってください。

製品情報

進化し続けるアフィリエイト広告配信システム「アフィリコード・システム」
製品アフィリコード・システム
概要自社アフィリエイト運用から本格的なASP運営まで対応できるアフィリエイト広告配信システム「アフィリコード・システム」
URLhttps://system.affilicode.jp/

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